Wildflower Therapy Studio
へようこそ。

ことばに出来ない想いにも、アートでそっと寄り添います。​

心を休める場所を
探している あなたへ

最近、こんな気持ちになっていませんか?

  • いつも誰かのために頑張っているのに、自分のことは後回しになっている。
  • 疲れているのに、立ち止まることが怖い。
  • 生活は悪くないはずなのに、どこか満たされない感じがする。
  • 昔は楽しいと思っていたことが、近ごろは楽しめない。
  • 自分の居場所は一体どこにあるのか、不安になることがある。

そんな気持ちを抱えながらも、「これくらいで弱音を吐いてはいけない」と思っていませんか?

いつも頑張っている
あなたへ

周りからは「しっかりしている」「頼りになる」と言われる。
それは本当のことかもしれません。でも、その裏側では、ずっと走り続けて、疲れ果てているのではないでしょうか。

いつの間にか、好きだったことが楽しめなくなっていた。
自分のための時間が、どこかに消えてしまっていた。
それでも、誰かに話すほどのことでもないと、ひとりで抱えてきた。
そんな経験をお持ちの方のために、このスペースがあります。

Asian woman concentrating at her desk in a modern office, surrounded by paperwork and a plant.
Cheerful multiethnic female florists smiling and talking during work day in floral shop

セラピーって、
どんなことをするの?

最初のセッションは、焦らず、ゆっくりと始めます。
今どんな状態にあるか、何が一番しんどいか、一緒に確認するところからスタートします。
表現アーツセラピーとソマティックアプローチを取り入れながら、言葉だけでは届きにくいところにも、丁寧にアクセスしていきます。アートの経験は必要ありません。ただ、ここに来てくださるだけで十分です。
そして、このセラピーの中で大切にしていること——それは、ひとりじゃないという感覚です。誰かにそばにいてもらいながら、自分自身と向き合う時間は、それだけで力になります。

こんな方のお役に立てると思います

  • カナダに移住して、どこにも完全には属せない感覚を抱えている方。
  • 日本とカナダの間で、自分らしくいられる場所を探している方。
  • 家族や周囲の期待に応えながら、自分を見失いかけている方。
  • 疲れているのに、それを口に出すことへの罪悪感がある方。

Photo by Melanie Gordon

セラピストについて

はじめまして、りえこと申します。日本で生まれ育ち、10代でカナダに移住しました。「自分は本当にここに属しているのだろうか」「もっと頑張らなければ」——そんな思いを長い間、ひとりで抱えてきました。

表現アーツセラピーとの出会い、また私自身のセラピーの経験を通して、少しずつ、自分自身に戻る道が開かれていきました。その経験が、今の私の仕事の根底にあります。

自分の強さが見えにくくなっているとき、それが見えるようになるまで、一緒に持ち続けたいと思っています。

まずはお気軽に
ご相談ください

セラピーを受けることへの不安や疑問があるのは、とても自然なことです。

「自分がセラピーを受けていいのだろうか」と思う気持ちも、よくわかります。
まずは20分間のコンサルテーションから、始めてみませんか?
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。
ここは、あなたのためだけのスペースです。